北海道土産 kazu の日記
高齢者や子供たちとのふれ合いを通して、健康、心、社会など、
日々感じた事を、徒然なるままに、書き留めていきたいと思います。
北海道の「
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2008年01月01日
新年明けましておめでとうございます
旧年中は格別のお引き立てを賜り
厚く御礼申し上げます。
新しき年を迎え、私共も心新たに
一層努力する所存でございます。
本年も何卒御指導、御鞭撻のほど
宜しくお願い申し上げます。
皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。
KAZU
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花の心
人を恋うる歌
田植え
寒いです
花の命は短くて......
posted by kazu at 00:37|
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2007年06月26日
花の心
私の知り合いで、
スーパー
を経営
なさっているご姉妹に聞いた話です。
実はその妹さんが、花を育てるのが
大変に得意で、なかでも蘭に関しては
名人と言われる程、評判の腕前なのですが、
蘭に限らずどんな花でも、見事に咲かせる
のでご近所でも有名なのです。
お姉さんが育てていて今にも死にそう
になった花でも、妹さんに預けると、
途端に息を吹き返し、生き生きとなる
というのですから、その腕前のほうは
さすがというほかありません。
でも、その妹さんでも助ける事が出来
なかった花がひとつだけありました。
お父さん
が育てていた
ハイビスカス
です。
高齢になったお父さんが大変にかわいがって
育てていたと言うのですが、ジャブジャブと
水をやりすぎるので、周りで心配をして
「おじいちゃん、あんまり水をやりすぎると
せっかくのお花が死んじゃうよ」と言っても
まるで意に介さず、普段与えている水だけでも
多すぎるのに、さらに自分が飲み残した
お茶
まで与える始末でした。
ただその度に「おまえはいつも綺麗だなー」
とか、「おまえは偉いね、いつも綺麗に咲いて」
などと、必ず声をかけていたのだそうです。
本来ならば、とっくに死んでもおかしくない程の
セオリーを無視した育てられ方にも関わらず、
それは見事な花を咲かせていたというのです。
そのおじいちゃんが亡くなって、そのハイビスカスを
妹さんが育てようとしたのですが、みるみる精気を
無くし、まるでおじいちゃんの後を追うように
死んでしまったというのです。
そのハイビスカスにとっては、おじいちゃんのかけて
くれる言葉が
生き甲斐
だったのではないでしょうか。
草花にも心があるのでは?と思わせるお話でした。
タグ:
蘭
ハイビスカス
草花
posted by kazu at 00:55|
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2007年06月08日
人を恋うる歌
作詞 与謝野鉄幹
作曲 不詳
1 妻をめとらば才たけて
みめ美わしく情けある
友を選ばば書を読みて
六分(りくぶ)の侠気
四分の熱
2 恋の命をたずぬれば
名を惜しむかな男(おのこ)ゆえ
友の情けをたずぬれば
義のあるところ火をも踏む
3 汲めや美酒(うまざけ)うたひめに
乙女の知らぬ意気地あり
簿記の筆とる若者に
まことの男君を見る
4 ああわれダンテの奇才なく
バイロン、ハイネの熱なきも
石を抱(いだ)きて野にうたう
芭蕉のさびをよろこばず
実はこの歌16番までもあるのですね。
今回はここまでとして.........
今も昔も、理想の女性像や男性像はそんなに
変わりは無いってことでしょうか。
男が妻にしたい女性という事は最高に理想の
女性像だということでしょうから。
やはり才たけていなければ困りますし、
かといって薄情でも困りますものね。
まー、みめ美わしくというのは男の願望が強く
入っていますので女性の方々には目をつぶって
許して頂くとして、友を選ばば、六分の侠気
四分の熱というのも絶妙のバランスですよね。
熱が六分ではこれまた熱過ぎますものね。
しかも、書を読みてという但し書きが付いている
ところが憎いですね。
私は個人的には、4番の
ああわれダンテの 奇才なく..........
が好きですね。
いくつになっても情熱家でありたいものです。
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与謝野鉄幹
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2007年05月20日
田植え
北海道では今が田植えの真っ最中です。
青空を映す水田に田植え機で規則正しく
苗が植えられていく様は芸術的なほど
美しくさえあります。
いくら機械を使うとはいえ、
神経も使うでしょうし、かなりの重労働
でもあるのでしょうが、
見ている分にはまるで打楽器のような
リズムの良い機械の動きが、
楽しそうに見えます。
昔はこの作業を、全て手作業で行って
いたのですから、その苦労は
いかばかりであったことでしょう。
しかも北海道はその気象条件からも、
水田で安定した米作りを出来るように
なるまでの苦労の程は想像に難くありません。
昔はご飯をこぼしたりすると、親に
「お百姓さんが一生懸命作ったお米なんだから
もったいないことをするんじゃありません!」
と厳しく注意されたものです。
食事の事を「ご飯」と言うように、
日本人にとってお米というものは、
まさに生きていく糧そのものです。
今植えられているこの苗が、丹精込めて育てられ
秋にはたわわに実り、馥郁とした香りと共に
我々の食卓に乗せられることでしょう。
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ご飯
お米
田植え機
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2007年05月08日
寒いです
昨日は仕事で江差町へ行ってきましたが、
とても5月とは思えないほどの寒さでした。
家々ではストーブに火を入れていました。
でも桜は満開で、いたるところで目を
楽しませてくれます。
北海道では面白い事に梅も木蓮も桜もほとんど
一緒に咲きます、それだけ北海道は春が短いと
いうことでしょうか。
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梅
木蓮
桜
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2007年05月06日
花の命は短くて......
あっと言う間に連休も終わりです。
楽しい時間というものは、本当に早く
過ぎ去ってしまうように感じられますね。
逆に、辛く苦しい時間はなかなか早く
過ぎ去ってはくれません。
これを、反対に感じられるようになれば、
人生は随分と楽しいものになるのでしょうが。
なかなかそうは、うまくいきません。
だからこそ、喜びを感じられる時間が尊く
貴重なのでしょうね。
そしてまた、その喜びや楽しさも倍増される
のでしょう。
私も連休最後の夜を存分に楽しむとしましょうか。
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連休最後
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2007年05月03日
映画
以前はよく妻と2人で映画館へ足を運んだものですが、
ここ何年も映画館へは行っていません。
それでも妻の方は姪などとたまには映画館へも行って
いるようですが。
私といえば、もっぱら、レンタルビデオ店でDVDを
借りてきては、家で横になって
テレビで映画を観ている始末です。
ヘビースモーカーだった私が映画館で2〜3時間も
タバコを我慢してまで映画を観ていたのに、
たばこをやめた今の方が、すっかり出不精になって
ただただ家で、ゴロゴロしています。
今日は5月3日憲法記念日、ゴールデンウィークの
後半になって、北海道もやっと暖かく、春らしい
やわらかい日差しが、心地よく感じられます。
こんな良い天気の時は、久しぶりに妻を誘って
ショッピングがてら散歩でもしてみましょうか。
あ!その前に車のタイヤをスタッドレスタイヤから
サマータイヤに交換する仕事が残っていました。
やれやれ(苦笑)
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映画館
ヘビースモーカー
憲法記念日
サマータイヤ
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2007年04月19日
仲良し
とても微笑ましい光景を目撃しました。
柴犬だと思うのですが、そのワンちゃん
の餌入れに残っていた餌を、電柱の上
から一羽のカラスが狙っていました。
まずはワンちゃんの鎖が届かない距離に
着地してから、トン、トン、トンと
餌入れに近づくとチョコンと餌入れの
縁に乗っかり、ワンちゃんを気にしながら
くちばしを突っ込んで餌を食べ始めました。
ワンちゃんも、
「いっちょう、脅かしてやろうか」
とでもいうように、ワンワン!と2〜3度
吠えたのですが、そう本気でもないらしく
それ以上追ったりもしません。
それでも、カラスの方はやっぱり落ち着か
ないらしく、餌入れから降りると、なんと
その餌入れの端をくちばしで挟んで、
トントンとバックしながら、ズリ、ズリっと
餌入れを引っ張り始めたのです。
さすがにその時は、ワンちゃんのほうも、
「オッ!なんだコイツ!」というビックリ
した顔で、その様子を見ていましたが、
やはり
そう本気で怒っているふうでも無いようです。
一方カラスの方は、ワンちゃんの鎖が届かない
距離まで引っ張ってくると、今度こそゆっくりと
頭を突っ込んで食べ始めました。
ワンちゃんの方は、
「ま、しゃーないなー、どうせ残り物だから、
カラスの野郎に食わせてやるか」とでも云うよう
に、まるでニヤリと苦笑いでもしているかの様に
見えました。
それから数日後、そこを通りかかってみると、
なんと、ワンちゃんのすぐそばで、堂々と餌を
食べているカラスを見ました。
ワンちゃんもまるで気にする様子も無く、
知らん振りして寝ています。
どうやらこの一匹と一羽は仲良しになったようです。
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柴犬
カラス
餌
posted by kazu at 07:11|
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日記
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2007年04月11日
雪!
4月もそろそろ半ばを迎える
というこの時期に雪です。
体がすっかり春モードになって
からのこの天気は、寒中よりも
なお一層、寒く感じます。
私は仕事で道南(渡島檜山管内)
を毎日のように車で移動している
ので、まだまだ夏用のタイヤに
交換する事が出来ません。
そういえば何年前かは忘れましたが、
5月の連休に、知床にドライブに
出かけて雪になり、知床横断道路が
通行止めになってがっかりした事が
ありました。
北海道では夜間の運転や遠距離の運転
をする車はまだまだ油断できません。
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夏用のタイヤ
知床横断道路
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日記
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2007年03月25日
日本語は面白い
普段、何気なく使っている言葉でも、
突詰めて考えてみると、本当の所は
良く分かっていない言葉や、
おかしな言葉も結構沢山あるものですね。
例えば、山と岳や、岩と石など、私などは
いい加減に、険しい山が岳かな、とか、
小さいのが石で大きいのが岩だろう。
なんて勝手に解釈していましたが、どうやら
よく考えて見るとそうでもないようで.......
広辞苑によると「岳」とは「高い山」と
なっているのですが、これは、はっきり
言って、私は納得出来ません。
なぜって、日本で一番高い山が「富士山」
なんですから、富士が岳ではなく山を名乗って
いる以上、岳のほうが山より高い訳が無い
じゃありませんか(笑)
これは、やはり初めに命名した人が「岳」と
呼びたかったか、「山」と呼んだかで決まって
しまっている様に思えるのですがね.......
岩と石、これも面白いですね。
これも広辞苑によると「岩」とは「大きな石」と
なっていますが、これもやはり納得出来ません
よねー。
どんな大きな岩を使っていても「石垣」って
言いますよね、決して「岩垣」とは言わないで
すからね、それから、クレーンで持ち上げなけ
ればならない大きな岩でも、庭に置いた途端に
「庭石」
これも「庭岩」とはいいません。
車が潰されてしまう様な大きな岩が、崖の上から
落ちてきても「落石注意」......ハハッ(^^;
きりがないです。
そうそう、「山岳」と一言で表現している場合
どこまでが山でどこからが岳なんでしょうね、
それともやはり、山と岳はひとつのものなので
しょうか?
そういえば、「岩石」も........
やっぱり、日本語はつくづく面白いですね。
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石
石垣
庭石
posted by kazu at 20:38|
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